ブランド?商品?そのモヤモヤはどこから来ている?

ブランドを運営していると、「なんだか売上が伸びない」「手応えがイマイチ…」など、
モヤモヤしてしまうことも少なくないと思います。
しかし、日々前に進まないと!ということで、そのモヤモヤの正体が分からないまま、
SNSを増やしたり、広告を出したり、新商品を作ったりしていないでしょうか?
実は、課題だと思っていることと、本当の原因が違うケースは少なくありません。
「ブランドの問題」だと思っていたら商品構成の問題だった
例えば、「ブランドの魅力が伝わっていない気がする」という相談を受けることがあります。
詳しく見てみると、ブランドコンセプトや世界観は十分に整理されている。
しかし、主力商品が分かりにくかったり、価格帯がバラバラだったり、購入までの導線が複雑だったりする。
この場合、ブランドの問題ではなく、商品構成や導線設計の問題です。
どれだけ発信を頑張っても、商品が選びにくい状態では成果につながりにくくなります。
「商品の問題」だと思っていたらブランドの問題だった
逆の場合もあります。
「商品は良いのに売れない」という悩みです。
商品の品質も高く、お客様からの評価も悪くない。
なのに売上が伸びない。
よく見てみると、
誰のための商品なのか?
なぜこのブランドを選ぶのか?
他社との違いは何か?
が伝わっていない。
つまり、商品の問題ではなく、ブランドの問題です。
商品単体ではなく、ブランド全体としての魅力が伝わっていない状態です。
モヤモヤの原因は意外と見えにくい
自分のブランドだからこそ、客観的に見るのは難しいものです。
毎日運営していると、「集客が悪い」と思っていたものが、実は商品の見せ方の問題だったり、
「商品が悪い」と思っていたものが、実はターゲット設定の問題だったりします。
原因を間違えてしまうと、改善の方向もずれてしまいます。
その結果、頑張っているのに成果につながらない状態が続いてしまうのです。

本当に必要なのは「正しい原因を見つけること」
売上やリピートなどの課題でモヤモヤしていると、つい新しい施策を探したくなってしまいます。
しかし、その前に必要なのは、「何が本当の原因なのか」を整理することだと思います。
ブランドの問題なのか?
商品の問題なのか?
導線の問題なのか?
発信の問題なのか?
まずはそこを見極めなければ、効果的な改善はできません。
そのモヤモヤ、解消しましょう!
VICTURUSでは、ブランド全体を俯瞰しながら、現在の課題や改善ポイントを整理する「ブランド構造診断」を行っています。
ブランドの問題だと思っていたことが、実は商品の問題かもしれません。
逆に、商品の問題だと思っていたことが、ブランドの問題かもしれません。
大切なのは、思い込みではなく、現状を客観的に整理することです。
もし今、「何となくモヤモヤしている」「何から改善すれば良いのか分からない」
そんな状態であれば、一度ブランド全体を整理してみませんか。
原因が見えると、次にやるべきことも自然と見えてきますよ!
